席次表エディタの使い方

席次表エディタはゲスト名や肩書きを直接手で入力する事も出来ますが、コピー&ペーストで取り込むのが簡単です。このページではゲスト名や肩書きを取り込む各種方法について説明します。

席次表light

既存データの取り込み

既にテキスト編集ソフトや表計算ソフトで作ったゲスト一覧があるなら、ほとんどの場合そのままか少しテキストの並び方を変えるだけで席次表エディタに取り込めます

エクセルやスプレッドシートのデータを活用
エクセルやスプレッドシートのデータが活用できます

テキスト編集ソフトの場合

メモ帳やメールソフトなどのデータは、文字がタブ区切りで配置してあれば席次表エディタに読み込めます。「ゲスト毎に改行してある」「肩書きはゲストの後にタブを挟んで配置してある」のがタブ区切りです

タブ区切りと改行
タブ区切りなら席次表エディタで使えます

タブ区切りはTabキーを押すと出来る空間で、スペースとは異なります。自分のデータの区切り方法がタブかスペースか判らない場合は、とりあえず席次表エディタにコピー&ペーストしてみて!

表計算ソフトの場合

ゲスト一覧がエクセルやスプレッドシートなど表計算ソフトで作ってある場合は、ゲスト名が縦一列に並んでいて、隣のセルにそのゲストの肩書きが配置されていればOK!

表計算ソフトでのゲスト配置
ゲストの隣に肩書きが配置されていればOK!

表計算ソフトのデータはそのまま席次表エディタに取り込むのでなく、一旦タブ区切り形式で保存(スプレッドシートはダウンロード)し、それを開いて席次表エディタにコピー&ペーストします

エクセルのデータをタブ区切り形式で保存
エクセルのデータをタブ区切り形式で保存
スプレッドシートのデータをタブ区切りでダウンロード
スプレッドシートのデータをタブ区切りでダウンロード

ゲストや肩書きは未完成でOK!

取り込むゲストや肩書きは未完成で構いません。席次表エディタのゲスト更新機能を使えば、ゲストや肩書きの追加や修正はいつでも行えます

肩書きが空欄
肩書きは無くてもOK!

肩書きを2段にする

肩書きを2段にするのは後述する印刷用データベースを使うのが簡単ですが、既存のソフトで作ったデータでも、改行させたい箇所に半角記号$}を挟めば席次表エディタへ取り込んだ時に2段になります

肩書きの改行
改行させたい箇所に$}

印刷用データベースの利用

印刷用データベースは弊社が無料で配布しているエクセルのテンプレートです。肩書きを2段にする作業が直感的に行えます

印刷用データベースの入手

印刷用データベースダウンロードのページで入手して下さい。他の製品で既に印刷用データベースを使っている場合は、そのまま席次表に流用できます。

名前入力

印刷用データベースのダウンロードが済んだらそれを開き、名前入力というシートを表示させてゲスト名と敬称を入力します。既に作ったデータがあればそれを貼り付ける事も出来ます

名前入力タブ
操作画面最下部にある「名前入力」タブをクリック
ゲスト名の入力欄
ゲスト名と敬称を自分用に書き換えます

下図のように敬称が名前と同じ欄にあっても構いません

敬称の入力欄
敬称は名前の欄にあってもOK!
メッセージ入力欄
席次表の作成では、メッセージ入力欄は使いません

ゲストの重複

ゲストの入力が終わったら席次表というシートを開いて重複チェックをします。重複したゲストには*マークが付くようになっているので、見つけたら名前入力シートに戻り重複している名前を削除します

席次表タブ
ゲスト名の入力が済んだら席次表というシートを開きます

もし同姓同名のゲストがいて修正の必要がない場合はそのまま次のステップに進んでください。*マークは印刷の際に自動的に削除されるようになっています。

ゲストの重複チェック
ゲスト名が重複していると*マークで判ります

肩書きの入力

肩書きも印刷用データベースの「席次表」シートに入力します

ゲストの肩書きを入力
肩書きは席次表シートの肩書き入力欄に入力します

肩書きを2段にしたい場合は改行させたい位置でAltキーを押しながらEnterキーを押します

Alt+Enterキーで改行
Alt+Enterキーを押せば希望の位置で改行できます

データの引き渡し

ゲストデータ引き渡しはコピー&ペーストで行います。印刷用データベースの「席次表」シートにあるデータ出力欄の文字列をコピーし、席次表エディタのデータ入力エリアに貼り付ければOK!

データ出力欄の文字列をコピー
まずデータ出力欄の文字列をコピー
データの読み込み
コピーした文字列を席次表エディタに貼り付けます

ゲストの更新

ゲストや肩書きに変更が生じた場合は修正を施したテキストデータを用意して、席次表エディタのゲスト更新ページに読み込ませれば、編集内容を損なわずにゲストや肩書きが更新されます

ゲストの更新
更新は新規の場合とほぼ同じ方法で行います

変更が生じたゲストだけでなく全ゲストを読み込ませます。ゲストの順序は以前と変わっても構いません

お問合せ

席次表エディタ及び印刷用データベースについて質問がある場合は下記にお願いします

mail:info@paraman-p.jp